
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
宿曜占星術師
小峰 有美子(こみね ゆみこ)さんの著書
『守護霊で幸せになる』から学んだ
あなたが人生における願望を実現し、幸せを手に入れる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 武士の先祖霊ほど深い業を持っている霊はない

ご先祖が武士階級で、しかも位の高い家の人ほど、
守護霊の良し悪しには、注意が必要です。
ある地方都市のもともとは士族だという家系の子孫に、
心神喪失の人が多いと聞いたこともあります。
私の経験では、武士の先祖霊ほど深い業を持っている霊はなく、
他のどんな霊にもまして子孫に悪影響を及ぼします。
2005年のNHK大河ドラマ『義経』に登場する兄の源頼朝は、
信仰深い人で、源氏再興を願って、
三島大社にお祈りしていたような人でした。
ところが、いかんせん武士に生まれ、
人を殺さねば生きていけない宿命を背負っていました。
武士政権を樹立した頼朝でしたが、
源氏の時代は3代で滅びてしまいます。
ましてや先祖が、信仰心のない大将だったり、
首切り役人といった業を負った仕事に携わっていたりすると、
浮かばれないものをたくさん子孫たちに残してしまうことになります。
そこから逃れる方法はひとつ、何度も言うようですが、
ご先祖をお祀りして、前世のご先祖たちの悪行をお詫びすることです。
成仏していないものには、成仏していただき、お引き取り願って、
良い守護霊に代わってもらうことです。
私の家も、首切り役人がおりましたので、
その因果でしょうか、早死にの家系でした。
母親も早く亡くなっていますし、
私も幼少時から病弱で、その上結核を患いました。
医者からも「この子は長生きできない」と見切りをつけられていました。
私が記憶しているだけでも、
7人の従兄弟(従姉妹)が、15、6歳から25、6歳で死んでいます。
これは、もう単に家系だからなどと言っていられない、
不気味なものを感じました。
私の家は、よほど悪行が深かったのでしょうか。
私が一生懸命に、ご先祖さまをお祀りし、
修行を積んでもなかなかお許しがいただけませんでした。
ようやくご納得いただいて、病気から解放され始めたのは、
何年も経ってからでした。
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3 自分が病気がちなら、長生きをしたご先祖さまをさがし出して守護霊になってもらう

私自身の病気のことをお話ししたついでに、
病気と守護霊の関係について説明しましょう。
一般に自分の弱い部分を守ってほしいと思ったら、
その分野に強い守護霊を見つけることが大切です。
もし、あなたが子どものころから病気がちなら、
長生きしたご先祖さまをさがし出して、
守護霊になってもらうといいでしょう。
ただし、大事なことがあります。
それは自分でお願いするということです。
ご仏壇の前に座って、
「あなたは丈夫で長生きされた方だと聞きました。
私は小さいころから、病気ばかりしてとても苦しんでいます。
どうか、私の守護霊になってください。
私を助けてください」
と心を込めて語りかけます。
「どうして、最初から守護霊になってくれなかったんですか」とか、
「私だけがなぜ苦しまなければならないの」などと、
批判めいたことや恨みがましいことは、間違っても言ってはいけません。
ただ一心にお願いすることです。
「あなたしか私を助けてくれる人はいません。
元気で幸せな生活がしたいのです。どうかお願いします」
とお祈りすれば、きっと力を貸してくださるでしょう。
また、本人が病気にもめげず、健気に明るく生きようとしていると、
ご先祖さまのほうから「どうか、この者の守護霊を代えてください」と、
神さまにとりなしてくださることもあります。
病弱だった人が成人するにつれて健康になるということがよくあります。
そういう人はたいてい明るく、自分にも周りにも感謝して生きています。
ガンとか成人病など治りにくい病気ほど感謝とか明るさが嫌いですから、
いたたまれなくなって病気のほうから逃げ出してくれます。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 先祖が、浮かばれないものを、たくさん子孫たちに残してしまったなら、そこから逃れる方法は、ご先祖をお祀りして、前世のご先祖たちの悪行をお詫びすること。
- 子どものころから病気がちなら、長生きしたご先祖さまをさがし出して、守護霊になってもらう。
- 大事なことは、自分でお願いするということ、心を込めてただ一心にお願いすること。
オザビエル(私)も、明るく、自分にも周りにも感謝して生きて、ガン、認知症などの病気を退散させたいと思います。
出典 『守護霊で幸せになる 見つけ方 つきあい方』 小峰 有美子(こみね ゆみこ) 発行所 主婦と生活社 画像はヤフー検索から

