

今日は、オザビエル(私)が、
予知能力者
松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書
『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から
実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。
目次
1 寝床は「あの世」とつながりやすい場所

パワースポットという言葉が、とても一般的になってきています。
私も『あの世から神様を引き寄せるパワースポット』(宝島社)の中で、
「寝床は、自分だけのパワースポット」と書きました。
寝床は、自分だけのパワースポットなので、
自分流の寝床作りをしてくださいという内容でしたが、
寝床は、「あの世」とつながりやすい場所だと、皆さんお気づきですか。
2 眠っているときは、見守り神が手助けをしやすいとき

寝ているときの状態は、表面の意識が眠りによって現れていないので、
潜在意識とつながりやすくなっています。
つまり、光の水玉に記録されている記憶に、
アクセスしやすい状態なのです。
この世に生まれることによって、
記憶から消されてしまっている本来の役割や課題を思い出したり、
それまでの記憶に少しでも近づけたりできる可能性があるのです。
さらに眠っているときは、
見守り神が最も手助けをしやすいときでもあります。
見守り神のサポートを受けやすい状態を整えるために大切なのは、
寝具を清潔に保っておくのはもちろん、
寝床のある部屋自体もきれいにしておくことです。
そして、ここがポイント。
寝床のパワーを最大限に引き出すためには、北枕で寝るのです。
北枕は、亡くなった人を寝かせる風習ですが、
北枕で寝ると、あの世とつながりやすくなります。
北枕で眠り、あの世とつながりやすくなっている状態にしておき、
ホットラインをつなげば、
それまで以上にホットラインが活発に動くことになります。
ホットラインで思いを届けるだけではなく、
どうしても、あの世の人にお願いしたいときにお勧めです。

3 眠りの質も大切です

もちろん、眠りの質も大切です。
寝床に入ってから長時間本を読んだり、
スマートフォンをいじったりするのは、控えたほうがよさそうです。
まったくやるな! とは言いません。
でも、「10分だけ!」と決めて、
それを自分との会話で、見守り神に伝えてからにしましょう。
4 今日の金言 松原 照子(まつばら てるこ)
寝床は人生も変えるパワースポット。

ドジャースの大谷翔平選手は、日々のトレーニングと同じくらい睡眠を大切にしています。
大谷選手は「練習や試合と同じくらい睡眠をトレーニングの一環」と考えており、1日10時間以上眠ることもあると言われています。
その大谷選手が選んだ寝具は、「眠っている間に体を回復させる環境」に基づいて作られているようです。
大谷翔平選手も、見守り神が最大限に手助けをしているのでしょう。
私たちも、しっかり寝て、全力で仕事や勉学に打ち込みましょう。

