91 一生のパートナー「見守り神(守護霊)」

幸齢者mind
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車の中で待ち合わせ相手を待つ女性運転手のドライブ風景
オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

予知能力者

松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書

『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から

実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。

1 タクシーの運転手さんが「私はおばあちゃんに守られている」

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと

先日乗ったタクシーの運転手さんが、

「私は小さいころからおばあちゃんに守られているので、

これまでケガもせず、事故にも遭わず無事にやってこられました」

と、話されていたのを思い出しました。

「危機を事前に回避できた」

「運命としか思えぬ出会いがあった」

「偶然とは思えぬ出来事に遭遇した」

こういった話はよく聞きます。

このようなことが起きると、ご先祖さまのおかげであるとか、

亡くなっている親しかった身内に守られ、導かれたと人は感じます。

これらを、ホットラインを通してのあの世からのメッセージであると、

感じることもあるでしょう。

 

それとはまた違った、偶然としか思えないようなこともあります。

「急に思い出した!」

「突然ひらめいた‼」

「危機一髪で助かった」

2 見守り神のおかげ

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと

これらは、あの世にいる人を思い出して、

ホットラインをつないで送られてきたメッセージというよりも、

もっと身近なところで、

アドバイスやサポート役の見守り神のおかげなのではないでしょうか。

 

「見守り神は、危機を察知するだけではなく、

その者の考えの調整を図ったり、体と心のバランスを整えたりして、

この世で快適に生活できるようにもしておる。

快適でなければ、

この世での気づきや学びができなくなってしまうであろう。

 

それに、見守り神は見守っているこの世に生きる者と、

一緒に成長しなければならぬのだ。

だからずっと、手助けをし続けて、見守る者の成長を促し、

それによって自らも成長していく。

ただ、成長は、見守り神のほうが、少しだけ早く、

この世の者のほうが少しだけ遅い。

 

ホットラインからメッセージが届いておるのに、

その者が気づいていないときは、見守り神は知らせようともする。

 

それと、もう一つ大切な役目がある。

この世での人生の記録の手助けだ。

あの世に帰って行う人生の振り返りは、この記録がとても重要となる」

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3 成功者の多くは、誰かに助けられていると感じている

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと

この世の成功者の多くは、自分の力だけではなく、

誰かに助けられていると感じているそうです。

守ってくれている存在を信じ、感謝の気持ちを忘れない人が、

成功するとも言われています。

それが見守り神なのかもしれないなあと考えていたら、

いつの間にか、中国4000年のおじちゃまは帰られていました。

4 今日の金言   松原 照子(まつばら てるこ)

この世での成功者の多くは、誰かに助けられていると感じ、感謝の気持ちを忘れない。

オザビエル

オザビエル(私)も、前にも述べましたが、

見守り神(守護霊)に助けてもらったことがあります。

それは間違いなく、父と母です。

本当に感謝しかありません。

毎週、お墓参りをして、感謝を口に出して言っています。

「ありがとうございます。感謝します」

「ありがとうございます。感謝します」

「ありがとうございます。感謝します」

出典 『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』 松原 照子(まつばら てるこ) 発行所 東邦出版 画像はヤフー検索から
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