

今日は、オザビエル(私)が、
予知能力者
松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書
『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から
実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。
目次
1 中国4000年のおじちゃまが立っておられる

あの世のことを書くようになってから、
やがては、私自身も行くことになるあの世のことを、
いろいろと考えるようになりました。
あの世へは、この世での肉体を持っていくことができません。
では、あの世ではどのような姿形になるのでしょう。
そんなことを考えながら、原稿用紙を用意していると、
中国4000年のおじちゃまが、
窓から差し込む光を背に立っておられるのに気づきました。
鮮やかな朱色の衣装がよくお似合いです。
これまでは、不思議な世界の方々のために、
特別に椅子の用意などしていませんでしたが、
部屋に折りたたみのピンク色の椅子を、
不思議な世界の方専用の椅子として置くようにしました。
椅子を勧めると腰掛けられて、
中国4000年のおじちゃまのお話が始まりました。

2 中国4000年のおじちゃまのお話

「あの世には、肉体との別れのあと光の衣が訪れ、
光の衣をまとうとあの世へと導かれて、やってくる。
光の衣が着いてすぐには、肉体があったときの感触がまだ残っているが、
やがてその感触も薄らいでいき、
自らが光の衣に包まれた超ミクロの存在であることに気づくようになる。
光の衣は、超ミクロの水でできているために、
その存在は、光の水玉と言っていいかもしれぬ。
この世での肉体の存在は薄らぐも、
終えてきたばかりの人生の体験と知識は、いままで幾度となく、
あの世とこの世を往復した体験と知識に加えられ、残されてゆくのだ。
このことのすべてを光の塊と言っていいかもしれんなあ」
3 この世の姿形は、あの世には影響がない

いまのこの世の姿形は、あの世には影響がないようです。
もっとスマートで顔が美人だったら、
これまでの人生も、違ったものになっただろうなあ……
なんて思ってしまいますが、
あの世では、そんな見た目は気にしなくてもよさそう。
ちょっと気が楽になりました。
4 今日の金言 松原 照子(まつばら てるこ)
あの世ではこの世の姿形は無関係。
すべてが光の衣に包まれた超ミクロの存在となる。

あの世では、私たちは光の衣に包まれた超ミクロの存在のようです。
オザビエル(私)も、安心してあの世に行けます。
あの世で両親や祖母にまた会えると思うと、すごく嬉しいです。
その日を迎えるまで、毎日を明るく笑顔で過ごしていきたいと思います。

