
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
瞑想家
上田 サトシ(うえだ さとし)さんの著書
『パワースポットのつくり方』からから学んだ
あなたの空間が聖地になる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 惜しみないパワーをくれる自然アイテム

空間ヒーリングを行うために現場にうかがうと、
周辺の森林やお宅に置かれた観葉植物、敷地内の草花は、
その土地や住人のエネルギーをそのまま体現していることがわかります。
活き活きとした観葉植物がある家は、住む人の内面も充実しています。
枯れ果てたまま放置された植物も、住人の心そのまま。
さらなる枯渇感、飢餓感、怠惰なエネルギーが、
空間全体を満たしていくでしょう。
だからといって、青々と生い茂ったまま育ち続ける敷地内の植物は、
エネルギーが強すぎて、人間は負けてしまうこともあります。
以前「庭にあった古い木を伐採したとたん、家主が病に倒れてしまった」
というご相談を受けたことがありますが、これは当然のことです。
なぜなら、樹々や草花には、神様や自然霊が宿っているからです。
もし木を切らなければいけない状況、
あるいはすでに木を切ってしまったなら、
木に水を備えて、静かに目を瞑って、
心の中で木の精霊と話をするのをおすすめします。
感謝の気持ちでお礼を伝えると、
きっと木の精霊はあなたを守ってくれると思います。

3 日向にはポトス、日陰にはサボテン

そして、植物は健気なほどに私たち人間に恩恵を与えてくれています。
植物を命あるものとして扱うことはもちろん、
謙虚な気持ちで向き合うことが大切です。
日当たりのよい部屋には、
陰陽五行でいう陰の性質を持つポトスなどの観葉植物、
日が当たらない部屋には、
水がなくても育つ陽の性質を持つサボテンを置きましょう。
植物は部屋のエネルギーバランスを整えてくれるので、
心身ともに疲れにくくなるはずです。
また、電化製品の多いオフィスなどでは、電磁波によるイライラや鬱々とした気持ちを癒やしてくれるでしょう。
また、ギスギスした人間関係にお悩みの方はぜひお花を飾ってください。
鉢でも切り花でもかまいません。
色や種類はそのときの気分で決めるのがベストです。
日常生活でお花を買う習慣のない男性は、奥様にお花を選んだつもりが、
ご自身が、心癒やされていることに気づくのではないでしょうか。
また、住人が悩んでいたり、疲れていたりすると、
植物は、エネルギーを与え尽くして枯れていきます。
買ってきたお花や観葉植物がすぐに枯れてしまったら、
ご家族に問題を抱えている人はいないか、病気の人はいないか、
気を配ってみましょう。
そして、感謝の心を持って、新しいお花や観葉植物に替えてください。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 活き活きとした観葉植物がある家は、住む人の内面も充実している。
- 樹々や草花には、神様や自然霊が宿っている。
- 日向にはポトス、日陰にはサボテンを置く。
- 買ってきたお花や観葉植物がすぐに枯れてしまったら、家族に問題を抱えている人はいないか、病気の人はいないか、気を配ってみる。
花や木々には、心が癒やされるだけでなく、
生きるエネルギーを与えてくれる力があります。
感謝の心を持って、花や観葉植物、花木を育てていきましょう。

