463 『生まれ変わりの村③』生まれた場所に、前世あるいは前々世で関係のあった人がいたことはほとんどない

パワーフレイズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

不思議現象の研究者

森田 健さんの著書

生まれ変わりの村①』から学んだ

死んで、生まれ変わって、再び家族とめぐりあった証言

死は別れではなかった」をお届けします。

2 前世までの関係を引きずらない

生まれ変わりの村 1

生まれ変わりと人生の課題に関して、よく言われていることがあります。

人間関係は、うまくいくまで何度でも繰り返す

 

人生の目的は、そこにあると言わんばかりです。

夫婦が引き合いに出されたりします。

過去生でうまくいかなかった課題を、次の世に持ち越します。

そして再び夫婦になります。

 

夫婦でなくても、そういう風潮があります。

ちょっとでも深い関係になると、

「私たちは、前世で知り合っていた…」

などと言われます。

 

実を言うと、僕もそれを信じていた時期がありました。

意味のありそうな出会いに関しては、きっと前の世で関係があったのだと思っていました。

 

しかし、生まれ変わりの村を調査すると、それは正反対でした。

生まれた場所に、前世、あるいは前々世で、

関係のあった人がいたということは、ほとんどありませんでした。

それどころか、前世で深い関係のあった人に会うと、

体の調子が悪くなる事例が多いのです。

ですから、前世での関係は、次第に遠のくようになります。

 

前世、あるいは前々世で夫婦だった二人が、また夫婦になろうものなら、

きっと、体は衰弱してアウトです。

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3 人間関係に「補習」はない

生まれ変わりの村 1

キリスト教では、人生は1回だと言います。

りんを信じていません。

だからこそ、1回の人生を大事に生きなさい、と言うのだと思います。

これは人間関係という視点からすれば、正しいと思います。

一般的な輪廻の思想で、一番取り上げられるのが、

「人間関係の補習」だからです。

 

しかし、生まれ変わりの村の調査によると、

人間関係に「補習」はなさそうです。

人間関係は、今ある1回だけなのです。

 

生まれ変わりの村という非常にせまい地域ですら、

同じ人とは、組み合わせを作れないようにしてあるのです。

広い地域なら、なおさらのことです。

 

また、殺人をした人は、次は殺される側になるとも言われました。

だから、悪いことはするな…と。

しかし、善悪の概念がなくなれば、

「やり直し」という概念もなくなるはずです。

スープを飲まない人が増えれば、

世界の価値基準は自動的に逆転するはずです。

 

それはたった一つの情報…。

スープの選択です。

4 スープを飲むか飲まないかが、前世を忘れるかどうかのスイッチになる

生まれ変わりの村 1

生まれ変わりの村が、どうしてここだけ生まれ変わりの村になったのかは「スープを飲まなかった人が多い」という説が有力です。

とても簡単な原理です。

 

ところで「スープとは何だ」ということを問題にする人もいるでしょう。

しかし、今の僕には、スープの実態を解明するためのヒントすらありません。

でも、スープの話が本当なら、スープを飲むか、飲まないかが、

前世を忘れるか、どうかのスイッチになるのです。

スープを飲まなければよい」という伝説だけが、

この村と他の村との違いなのです。

つまり、これは「情報」です。

 

スープが出される場所は、多くの人が証言するように、

のどかわく場所でした。

そんな状況で、スープを出されれば、みんな飲んでしまいます。

 

しかし、この村の人には、「情報」がありました。

スープを飲まなければいい」というだけの「情報」です。

 

僕はこれまでの調査で、生まれ変わりの村は、

未来地球」ではないかと思いました。

スープ情報を、どこよりも先にゲットしたからです。

 オザビエルの願い

オザビエル

生まれ変わりの村になったのは、「スープを飲まなかった人が多い

という説が有力のようです。

 

あの世にあると言われているスープを飲めば、

前世を忘れてしまうらしい」

私たちは、スープを飲んでしまったようで、

前世の記憶は、まったくありません。

 

日本にも、スープを飲んで、前世の記憶がある人がいるかもしれません。

また、近い将来、スープの選択が可能になる時代が来るかもしれません。

出典 生まれ変わりの村①森田 健 (もりた けん) 発行 アクセス 発売 河出書房新社 画像はヤフー検索から

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