
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
霊能者
木村 藤子(きむら ふじこ)さんの著書
『「気づき」の幸せ』から学んだ
幸せへの道のりを進める
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 間違っていることなども「気づかず」親から子、子から孫へと継承されてきた
家庭という家を、1個のボックスにたとえたとすれば、
どなたでも、多かれ少なかれ、人に知られたくない、
隠したいことは、ボックスの中にいくつかはあるはずです。
しかし、私たちは日常生活の中で、
「環境に慣れる」という言葉があるように、
そのボックスという外から見えない「環境」の中で、
間違っていることなども「気づかず」、
代々、見よう見まねで、親から子、子から孫へと、
文化が継承されてきました。
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3 正しい知識を子孫に伝達する時期が来た
しかし、人間は年を重ねるごとに、いろいろと知ることができます。
20代で気づかなかったことに、30代で気づく。
30代で理解できなかったことが、40で……。
40代で気づけないことが、50代で気づく……。
過去を振り返り、「なるほど、そうだったのか!
あの時気づいていれば、これほど苦しまなくてよかったのに……」
という後悔を、私は皆さんに少しでもなくさせたいのです。
「気づかせたい!」「気づいて幸せになってほしい!」
これが私の言う気づきなのです。
「幸せになるため」の条件は「気づき」だと確信しました。
自分の欠点に気づかず、「先祖が障った」と自分の先祖に罪をかけていく時代は終わったと考えます。
昔に比べ、今はたくさんの情報があふれています。
文化が発展し、科学が進歩しても、
私たちの分野の「神霊」の世界の開発は、遅れているように思います。
私は、「神霊」の世界に関わる人間として、正しい知識を子孫に伝達する時期が来たと思います。
「気づくこと」に「気づき」、しっかりと人間世界を生きていかなければならない。
4 あなたは「気づいて」いますか?
━━あなたは「気づいて」いますか?━━
「気づかなければいけないこと」さえも、
「気づかないでいるあなた」のスピリット(魂・精神・心)に。
5 オザビエルの願い

多くの人は、その時々の、自分のやることに一生懸命で、
振り返る余裕もありません。
しかし、年を重ねるごとに、いろいろなことに気づき、
宇宙の真理をほんの少しずつ知ることができます。
どうか、自分にまでバトンをつないでくださったご先祖様に感謝し、
根気強く、根気強く、自分を高める努力して、
最上級の幸せへの道のりを進めていきましょう。
出典 『「気づき」の幸せ』 木村 藤子(きむら ふじこ) 発行所 小学館 画像はヤフー検索から

