
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
霊能者
木村 藤子(きむら ふじこ)さんの著書
『すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』から学んだ
良縁を引き寄せられる自分になるための
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 食事もろくにせず不規則な生活が続き、身体が悲鳴をあげた

何時に起きて、何時に寝るか。
いつ、どんなものを食べるか。
適度な運動をしているか。
休みの日には、ちゃんと休めているか。
食べる、寝る、動く、休む。
どれも生きる上での基本中の基本です。
しかし、日々忙しく生活をしていると、
意外と、これらの基本が疎かになってしまいます。
私も今でこそ、どんなに忙しくても、
なるべく規則正しい生活をするよう心がけていますが、
若い頃はそうではありませんでした。
私の失敗談をお話ししましょう。
私は霊能力者の仕事をする傍ら、主人が定年になるまで、
サラリーマンの妻、2人の子供の母親として、
日々忙しく動き回っていました。
それだけでも、相当忙しかったにもかかわらず、
「ヘビ騒動」と言われている事件をきっかけに、
相談者の数が一気に増えたのです。
そのとき、まだ40代の初めだった私は、
「神様が授けてくださった力なんだから、
精一杯相談者の方と向き合おう」と無理をして、
食事をするのも忘れて仕事にのめり込んでしまったのです。
家族はそんな私に文句も言わずにいてくれたのですが、
朝は5時起き、夜は11時まで仕事、寝るのは1時過ぎで、
ただただ「頑張ればいいんでしょ!」だけが頭を支配し、
食事もろくにせず、不規則な生活が続き、
最後は、少し食べると吐いてしまうようになりました。
そんな生活に身体が悲鳴をあげました。
拒食症のような状態になって、乳がんという病にも見舞われました。
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3 自分自身を大切にする

それから、「このままではいけない」と心機一転、健康にも気をつけ、
食事もできる限りしっかりとるよう心がけたのです。
病が私に、「自分自身をいたわる」ことの重要さを教えてくれたのです。
それまでの私は、「自分は、神の部下としての任務を全うすべき」という思いが頭を占めており、自分自身を粗末にしていました。
病は、自分を大事にできない人間は、人のことも大切に扱えないのだ、
ということに気づかせてくれました。
自分自身を大切に出来れば、それまで見えなかったものが見えてきます。
大きな病に見舞われる前に、基本的な自分の生活を見直してみてください。
短い時間でもぐっすり眠り、腹八分目を心がけてバランスのいい食事をする、すっきりした気持ちで人と接する。
その心の余裕が新しい縁を運んできます。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 短い時間でもぐっすり眠り、腹八分目を心がけてバランスのいい食事をする、すっきりした気持ちで人と接する。
- その心の余裕が新しい縁を運んでくる。
私たちは、給料をもらって一生懸命仕事をしていたら、
なかなか心の余裕なんて生まれません。
しかし、心の余裕があれば、笑顔で人と接することもでき、
良い縁がどんどん広がるのだと思います。
そのために、規則正しい生活をすることを教えていただきました。。
出典 『すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』 木村 藤子(きむら ふじこ) 発行所 新潮社 画像はヤフー検索から


