424 すべての縁を良縁に変える気づき「まずは自分の生活を見直す」

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パワーフレイズ
「ボールニシキヘビ」の写真

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

霊能者

木村 藤子(きむら ふじこ)さんの著書

すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』から学んだ

良縁を引き寄せられる自分になるための

パワーフレーズ」をお届けします。

2 食事もろくにせず不規則な生活が続き、身体が悲鳴をあげた

すべての縁を良縁に変える51の「気づき」

何時に起きて、何時に寝るか。

いつ、どんなものを食べるか。

適度な運動をしているか。

休みの日には、ちゃんと休めているか。

 

食べる、寝る、動く、休む。

どれも生きる上での基本中の基本です。

 

しかし、日々忙しく生活をしていると、

意外と、これらの基本がおろそかになってしまいます。

 

私も今でこそ、どんなに忙しくても、

なるべく規則正しい生活をするよう心がけていますが、

若い頃はそうではありませんでした。

 

私の失敗談をお話ししましょう。

私は霊能力者の仕事をするかたわら、主人が定年になるまで、

サラリーマンの妻、2人の子供の母親として、

日々忙しく動き回っていました。

それだけでも、相当忙しかったにもかかわらず、

ヘビ騒動そうどう」と言われている事件をきっかけに、

相談者の数が一気に増えたのです。

そのとき、まだ40代の初めだった私は、

神様が授けてくださった力なんだから、

精一杯相談者の方と向き合おう」と無理をして、

食事をするのも忘れて仕事にのめり込んでしまったのです。

家族はそんな私に文句も言わずにいてくれたのですが、

朝は5時起き、夜は11時まで仕事、寝るのは1時過ぎで、

ただただ「頑張ればいいんでしょ!」だけが頭を支配し、

食事もろくにせず、不規則な生活が続き、

最後は、少し食べるといてしまうようになりました。

そんな生活に身体がめいをあげました

きょしょくのような状態になって、乳がんというやまいにも見舞われました。

 

「西京定食」の写真

3 自分自身を大切にする

すべての縁を良縁に変える51の「気づき」

それから、「このままではいけない」としん一転、健康にも気をつけ、

食事もできる限りしっかりとるよう心がけたのです。

 

病が私に、「自分自身をいたわる」ことの重要さを教えてくれたのです。

 

それまでの私は、「自分は、の部下としての任務をまっとうすべき」という思いが頭をめており、自分自身をまつにしていました。

 

病は、自分を大事にできない人間は、人のことも大切にあつかえないのだ、

ということに気づかせてくれました。

 

自分自身を大切に出来れば、それまで見えなかったものが見えてきます。

 

大きな病に見舞われる前に、基本的な自分の生活を見直してみてください。

 

短い時間でもぐっすり眠り、腹八分目を心がけてバランスのいい食事をする、すっきりした気持ちで人と接する。

 

その心の余裕が新しいえんを運んできます。

 オザビエルの願い

オザビエル

今日の学びは、

 

  • 短い時間でもぐっすり眠り、腹八分目を心がけてバランスのいい食事をする、すっきりした気持ちで人と接する。
  • その心の余裕が新しいえんを運んでくる

私たちは、給料をもらって一生懸命仕事をしていたら、

なかなか心の余裕なんて生まれません。

しかし、心の余裕があれば、笑顔で人と接することもでき、

良いがどんどん広がるのだと思います。

そのために、規則正しい生活をすることを教えていただきました。。

出典 すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』 木村 藤子(きむら ふじこ) 発行所 新潮社 画像はヤフー検索から

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