71 守護霊「全部シナリオを書いています」 

幸齢者mind
スポンサーリンク

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

心理学博士

小林 正観(こばやし せいかん)さんの

『100%幸せな1%の人々』から

実践していきたい

「幸齢者mind」をお届けします。

1 あなたを好きでしょうがない

中経の文庫<br> 100%幸せな1%の人々

神様と言っても、神様にもランクがあるらしく、

一番下のランクが「守護霊」というもので、

1人に、1人ずつくっついて、その人を支援します。

 

守護霊は、この人の目の前で起こる現象に対して

「ありがとうございます。嬉しい、楽しい」

と言っていると、

その現象をどんどん起こして支援してあげようと思います。

 

しかし、その人の口から

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句が出た瞬間に、

いきなり膝ひざを抱えて壁の前に座ってしまうらしい。

しょんぼりするようです。

 

というのは、この人を好きで好きでしょうがなくて、

この人によかれと思って、

この人が喜ぶように全部やってあげているのです。

守護霊は、この人がシナリオを書いたとおり、

すべて、ものすごい苦労を重ねながら舞台設定をしています。

 

あちこちの守護霊に意見を仰いだり、

携帯電話をかけまくったり、走りまわったり、

一生懸命この人が好むようにしています。

 

ですから、それに対して、ブツクサ言った瞬間に

「どうして」と言いながら、

守護霊はしょんぼりして

壁の前に膝を抱えて座り込んでしまうのだそうです。

2 「ありがとう」という言葉

中経の文庫<br> 100%幸せな1%の人々

しかし、おもしろいことに、

守護霊に対してある言葉を言った瞬間に、

ニコっと笑って支援の方向に変わります。

 

その魔法の呪文は、たったの一言だけ。

 

「ありがとう」という言葉です。

 

たとえ心を込めなくても、

この人の口から出た瞬間に、守護霊は戻ってきます。

そして、守護霊の支援があるかないかで、

人生はまったく違うものになっていくのです。

 

実は、「守護霊はいつまでいてくれて、

いつからいつまでいないのか」ということも、

全部シナリオを書いています。

 

その呪いの言葉(不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句)を

言った瞬間から

「ありがとう」を言うまでは

かなり苦労の多い人生、

ということも、自分で体験するために書いているので、

それはそれで意味があります。

 

守護霊は、私たちとコミュニケーションできますが、

それは会話という方法ではなく、ただひたすら、

「私たちを見守っている」というありようです。

 

この人をずっと見ていて、

この人のやっていること、存在することが、

まわりから喜ばれるために必要なことだったら、

「では、私(守護霊)はあなたを評価して神様に伝えてあげよう」

ということで伝えてくれるらしい。

 

ですから、守護霊に評価された人は、

神様からもいろいろな支持をいただけるようです。

3 今日の金言  小林 正観(こばやし せいかん)

合計5万回の「ありがとう」を言うと、自分にとって嬉しい奇跡が起き始める

オザビエル

「ありがとう」は魔法の言葉、守護霊に支援してもらう言葉。

 

自然に「ありがとう」を発し、穏やかな毎日を過ごします。

出典 『100%幸せな1%の人々』 小林 正観(こばやし せいかん) 発行所 中経出版 画像はヤフー検索から

タイトルとURLをコピーしました