238 楽するより楽しくするんだよ「億あたまになって」

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

納税額日本一の実業家

斎藤 一人(さいとう ひとり)さんと一番弟子の

柴村 恵美子(しばむら えみこ)さんの共著

『運』から学んだ

運がよくなる

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 この店で1億円を儲けよう(斎藤 一人)

運

楽をするために運を求めると、かえって運は悪くなるんです。

それよりも、自分やまわりが楽しくなることを考えたほうが、

確実に運がよくなります。

 

私は「このお店を繁はん盛じょうさせる」って言うだけじゃ、燃えないの。

でも、「このお店で1億円儲もうけよう」と言うと、

俄が然ぜん、やる気が出るんです。

 

たとえばそこが、繁はん華か街がいから離れた場所にあるお店だとしたら、

このお店の前は人があまり通らないけど、

駅前は人がたくさん通ってるんです。

では、どうすれば、ここまで足を運んでくれるようになるか、

って考えるの。

 

それで次は、お店に1回来てくれた人が、

2度、3度と足を運んでくれるようになることを考えるんです。

 

そうやって立地の悪い場所で繁盛させることができると、

今度は駅前の立地のいいところにお店を出すと、

さらに繁盛させることができるんだよね。

そうやって立地の悪いところでも、駅前でも繁盛したのなら、

あとはどこにどこにお店を出しても繁盛するんだよ。

それをチェーン店みたいにして何件か出すと、

売り上げが何十億円とかってなるんです。

3 億あたまになって(斎藤 一人)

運

こうやって考えていくと、最初のお店がたとえ立地が悪く小さくても、

その次はって考えると楽しいんだよね。

でも、ここだけ繁盛してって考えると、私は楽しくないから嫌いやなんです。

 

それよりも、ここをスタートにして何億円の売り上げの企業をつくろうか

って考えると、ワクワクするんだよ。

 

それに1店舗だけのことを考えていると、

それに見合ったアイデアしか浮かんでこないけど、

「1億円の売り上げを上げるためにはどうすればいいか」

って考えていると頭が億あたまになって、

それに見合ったアイデアや考え方がどんどん湧わいてくるんです。

4 オザビエルの願い

オザビエル

運がよくなる手順を学びました。

大切なことは、とにかく1歩前に進むこと。

その次は、って考えると楽しいこと。

そう考えると、ワクワクしてくること。

アイデアや考え方がどんどん湧わいてくること。

そして、

1歩、また1歩と進んでいき、億を目指しましょう。

出典 『運』 斎藤 一人(さいとう ひとり) 柴村 恵美子(しばむら えみこ)

発行所 サンマーク出版 画像はヤフー検索から

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