236 神とは愛と光「子どもを信じてる」

パワーフレーズ
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南国の海に沈む夕日 yuu0100-073

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

全国累計納税額日本一

銀座まるかん創業者

斎藤一人(さいとう ひとり)さんの著書

『知らないと損する不思議な話』から学んだ

すべてがうまくいく

パワーフレイズをお届けします。

2 「愛と光」と「闇と恐れ」

知らないと損する不思議な話

いいかい。

この世の中には、対たい極きょくというのがある。

たとえば、男がいて、女がいるよな。

闇やみがあって光がある。

それで、いいか、よく覚えててよ。

 

神とは、愛と光、なんだよ

愛と光、というのは、簡単に言うと、

「愛」とは、やさしさなんだよ。

それで、「光」とは、明るさなの。

心がやさしくて明るいんだよ。

 

もう一回言うよ。

心がやさしくて明るいの。

この「愛と光」の世界はすべてがうまくいく神の領域なんだよ。

 

その「愛と光」の反対側・対極にあるのが、「闇と恐れ」なんだ。

この世界は、何をやっても最後には不幸になる。

悪魔の領域なんだよ。

たとえば、1メートルの棒で、神の領域と悪魔の領域をあらわすとする。

それで、真ん中から右へ行くほど、「愛と光」が強いんだ。

真ん中から左へ行くほど、暗くて恐れが強いんだ。

たとえば、心配というのは真ん中より少し左。

 

だから、心配が高じたものが恐れなんだ。

要するに、恐れがちょっと軽くなったようなものが心配事ごとなんだよ。

だからオレが、

「心配だ、心配だ。子どもが心配だ、心配だ」とかって、言ってる人は、天国に行けないぞ、って言うのは、心配は悪魔の領域だからなんだよ。

わかるかい。

マウイ島の海に沈む太陽とヤシの木 yuu0040-013

3 子どもの魂は1個の、別モノ

知らないと損する不思議な話

よく子どもの心配するのは当たり前、って言うけど、

子どもは1個の魂で、あなたの所有物ではないんだよ。

あなたの子どもの魂は、川が流れるがごとく何度も生まれ変わって今世、

あなたの体を通してでてきたけれど、魂は1個の別モノなんだよ。

あなたと同等の魂なんだよ。

 

だから、この魂は、自分でやることを背負ってきてるんだよ。

だから、どんなことでも修行してカルマを解消しようとするんだよ。

だけど、親は苦労をさせたくないんだよ。

だけど、片一方は、経験して、因果を解消したいんだよ。

だから、そこにぶつかり合いが生じるんだよ。

※ カルマ = 自分が過去に犯した悪行

 

この子はこの子の、魂で、自分で背負えるものをもってきた。

あなたは、それを超えられる立派な人なんだ。

お母さんは信じてるよ━━って言うのが「信じてる」ってことなんだよ。

それと、お母さんには、お母さんの魂の成長があるんだよ。

 

わかるかい?

子どもを信じて、自分を信じて、神を信じる人間に、

心配なんかないんだよ。

わかるかい?

それで、1メートルの棒の真ん中から右の、神の領域。

いいかい。

神の領域、愛と光というものに、いつも心を忍耐強く置くんだよ。

忍耐とは、苦しいこと、悲しいことに耐えろ━━

と言ってるんじゃないんだよ。

4 オザビエルの願い

オザビエル

子どもの魂は、1個の、別モノです。

親の所有物ではないんです。

背負えるものを超えられる立派な人なんだ。

子どもを信じてあげましょう。

「信じてる」は、神の領域、愛と光というものです。

出典 『知らないと損する不思議な話』 斎藤 一人(さいとう ひとり) 発行所  PHP研究所 画像はヤフー検索から

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