205 正当なる努力は正しい「天からお知らせ」

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

累計納税額日本一

斎藤一人(さいとう ひとり)さんの著書

『強運』から学んだ

間違いを直す

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 天からお知らせが来るんです

強運-電子書籍

「私の人生、苦労の連続でした」って言う人がいます。

そういう人って、いつも、

「この苦労を乗り越えたら、いいことがあるんじゃないか」

って思っています。

 

でも苦労すること自体、間違っているんですよ。

努力することはいらないって言っているんじゃないんです。

正しい努力は、楽しいんです。

正当なる努力は、やってて自分も楽しいし、世間も認めてくれます。

世間も認めてくれない、何もかもうまくいかない、

そんな苦しい努力だとしたら、間違っているんです。

神様が「いまやっていることは、やめなさい」

って言っていることなんです。

神様からのお知らせなんですよ。

メモ用紙 ネタ 鉛筆 筆記用具 空白 buj0088-001

3 すぐ改良するんですよ

強運-電子書籍

「1+1=3」と書いていたら、

「それ、間違っていますよ」って天からお知らせがあるんです。

でも、そのお知らせに気がつかずに、

ずーっと「1+1=3」と書き続けるとします。

そうすると、なんらかの方法で注意されます。

それを直さなきゃ、怒られます。

それでも直さなきゃ、その次はもっと怒られるでしょう。

だんだん、忠告が、ひどくなるんです。

そういうときは、前と違う答えを出してみるんです。

「1+1=4」にしてもいい。

「1+1=5」にしてもいい。

そうやって前と違うもの出していくうちに、

「あれ?これ、数字を戻してみようか」って気づく。

それで正解に気づくんです。

 

正解がわかって、やってることがぴたっとはまるようになると、

人も認めてくれるし、世間も認めてくれます。

だから私は苦しくなったときは、

「この苦しみを乗り越えたらうまくいく」

なんて言いません。

「オレどっか間違えてるところがあるんじゃないか?」

って立ち止まって、見直すんです。

そうすると、必ずあるんです、間違いが。

「苦しくても、我が慢まんして乗り越えました」って言う人がいます。

でも、そういう人は、苦しいことを、

ずっと続けてきたんじゃありません。

本当は、途中でどこか、やり方を変えたんです。

いろいろやってみて、いいことに到達して、

それを続けて成功したんです。

必ず途中で、改良しているんです。

いちばんいけないのは、間違った答えをそのまま変えないことです。

間違ったことを変えないで、ガンコに通そうとすると、

天からの忠告が山のように押し寄せます。

 

自分の考えは、すべて正しいと思ったらダメです。

百発百中で当たることは、まずありません。

「どうやら間違っているな」って気づいたら、すぐ改良するんですよ。

4 オザビエルの願い

オザビエル

心を痛める困りごとや病気は、天からの忠告かもしれません。

これは「間違っている」と気づいて、すぐ改良していきましょう。

 

何事も、やってて自分も楽しいことを続けていきましょう。

出典 『強運』 斎藤 一人(さいとう ひとり) 発売元  PHP研究所 画像はヤフー検索から

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