466 パワースポットのつくり方「塩は家を守る結界」

パワーフレーズ
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塩

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

瞑想家

上田 サトシ(うえだ さとし)さんの著書

『パワースポットのつくり方』からから学んだ

あなたの空間が聖地になる

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 塩には強力な浄化作用があり、ネガティブなエネルギーを祓ってくれる

パワースポットのつくりかた

葬儀から帰宅すると、玄関先で身体に塩をかけたり、

神事とされていた相撲でも、取り組み前には、土俵に塩を撒きます。

飲食店の入り口に、盛り塩がされているのも街中でよく見かけます。

 

それは、塩には強力な浄化作用があり、ネガティブなエネルギーを祓はらってくれるからです。

 

玄関の盛り塩は、ご家族が外から連れてきた霊や、外で受けた重苦しい思念を家に入れないようにする効果があります。

 

つまり、塩は家を守るための結界となってくれるのです。

※結界とは、ある特定の場所へ不浄や災いを招かないために作られる、宗教的な線引きのこと

 

また、塩は部屋のエネルギーを明るく清らかに変える効果もあります。

 

仕事場やご家庭で悩みが絶えないとき、気の滞とどこおりや淀よどみを感じるときは

部屋の中央に、器に入れた塩や岩塩を置くだけでも、

場のエネルギーが明らかに変わってくるのがわかると思います。

 

さらに、その塩にスピリットを吹き込むようにグラウンディングを行ってください。

※グラウンディングは、自分と地球の中心を結ぶ瞑想法です。

 

浄化力の強い塩には、神様や「たましい」が宿ります。

3 海水からつくられた粗塩や天然の岩塩がよりパワフルです

パワースポットのつくりかた

「エネルギーの流れが良くなって、居心地が良くなった」

「商売が繁盛した」

「お客様とのトラブルがなくなった」

 

空間ヒーリングのご相談者の方々からも、こうしたたくさんの喜びの声を聞きました。

 

塩の分量や盛り方、形状にはこだわりませんが、

海水からつくられた粗塩や天然の岩塩がよりパワフルです。

徳之島の天然塩を竹ざるにすくった製塩風景

4 塩で結界を張る

パワースポットのつくりかた

塩は、湿気や邪気を吸うと水に変わるので、

溶けたらすぐに取り替えてください。

塩の溶け具合は、

その場のエネルギーや霊の影響を見るバロメーターとなります。

 

また塩は、水晶などの代わりにもなり、

玄関の左右それぞれに塩盛りを配置して、

2つで結界のラインをつくることにより、

ネガティブなエネルギーから守る役割もします。

 

塩は、万能のパワーアイテムなのです。

 

さらに、人差し指と親指で塩を一つかみして舐なめることで、

体内の浄化ができます。

そしてすぐ後に、コップ7分目ぐらいに入れた水を飲むと、

身体全体に浄化が広がります。

すると、身体の結界だけでなく、オーラや家の結界も強化され、

ネガティブなエネルギーや霊などから守られるようになります。

5 オザビエルの願い

オザビエル

今日の学びは、

 

  • 塩には強力な浄化作用があり、ネガティブなエネルギーを祓はらってくれる。
  • 仕事場やご家庭で悩みが絶えないとき、気の滞とどこおりや淀よどみを感じるときは、部屋の中央に、器に入れた塩や岩塩を置く。

オザビエル(私)も、盛り塩を置いて、ネガティブなエネルギーを祓えたことがあります。

これからも、塩のパワーを借りて、家族、家、自分の身体を守りたいと思います。

出典 『パワースポットのつくり方』 上田 サトシ(うえだ さとし) 発行所 フォレスト出版 画像はヤフー検索から
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