

今日は、オザビエル(私)が、
予知能力者
松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書
『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から
実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。
目次
1 次の世では、どういった関係で再会したいのかの思いを伝えておく

「さらに、ここが大切なポイントです」
風呂敷のおじちゃまの話は続きます。
「今あなたが亡くなった人の課題を成し遂げるために何かを始めた場合、
ホットラインを使って報告をし続け、
さらに次の世では、どういった関係で会いたいのか、
再び夫婦としてなのか、親子としてなのか、恋人同士としてなのかも、
決めて、伝えるのを忘れないようにしてください。
あの世での人生の振り返りに苦しんでいる人にとっては、
悲しい思いではなく、愛している思い、この世での楽しかった思い出、
代わりに、課題に取り組んでいる姿勢や報告などが救いとなります。
それらは、あの世での振り返りの手助けとなり、
整理がついたら、次の世への準備が始まります。
そのとき、どういった関係で再会したいのかの思いを伝えておくと、
取り組む課題の整理がしやすくなるのです」
2 あなた自身があの世へ生き急がないこと

この世に残された者が、無念にも愛しい思いや再会してもまたともに歩みたいと伝え続ける。
そうすれば、やがてあの世に帰ったときに再会でき、次なる道に進める。
私は信じたくなりました。
「さらに大切なことがあります。
あなた自身が、あの世へ生き急がないことです。
あなたまでも、この世での課題を残したままあの世へ帰ってしまったら、
お互いが苦しい人生の振り返りのスパイラルに入り込んでしまって、
再会しづらくなる可能性があるからです」

3 残された人生を精いっぱい生きること

残された者にできるのは、自分自身の課題に取り組み、労を惜しまず、
残された人生を精いっぱい生きること。
私も、先にあの世へ帰っている、両親や会いたい人に、
日々、ホットラインを通して報告をしながら、
この人生を大切にして、あの世へ旅立とうと心に決めました。。
4 今日の金言 松原 照子(まつばら てるこ)
亡くなった人の課題に取り組むのはいいが、自らの課題解決も忘れないように。

この世に残された者が、
無念にも愛しい思いや
再会してもまたともに歩みたいと
ホットラインを通して伝え続ける。
そうすれば、やがてあの世に帰ったときに再会でき、
次なる道に進めるようです。
大切なことは、
自分自身が、あの世へ生き急がないこと。
自分自身の課題に取り組み、労を惜しまず、
残された人生を精いっぱい生きていきましょう。
一日一日をを大切にして、充実した人生を過ごし、
ゆっくりあの世へ旅立ちましょう。

