92 お墓は生きている人に必要なもの

幸齢者mind
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墓掃除のイラスト
オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

予知能力者

松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から

実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。

1 己の心を正しく導いてくれる場所

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと

不思議な世界の中国4000年のおじちゃまが。姿を見せて、一言。

か⁉ わしもない!

 

世界中にどれだけのがあることか。

死者の数だけがあったらどうなる?

は死者のためのものではなく、生きている者に必要なものであろう。

 

があれば、亡くなりし者に見守られている気にもなれる。

の前では雑念が消えやすく、純粋な気持ちになれるので、

ホットラインがつながりやすくなる。

時には、己の心を正しく導いてくれる場所にもなるということだ。

 

ご先祖とは、どのくらい前までさかのぼって言うのか分からぬが、

生前に出会ったほとんどの者は、

あの世に来てから条件さえ合えば会える。

この世にがあろうが、なかろうが関係ない。

がなくて困ることはないのだ

2 「おに住むわけではない」

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと

そもそもおは、亡くなった人が帰る場所ではありません。

だって、亡くなった人がおに住んでいるとしたら変でしょう⁉

 

ご相談者の中に、

「主人の家のおには入りたくない」

というご女性がいらっしゃいました。

私は「おに住むわけではない」とお話しましたが、

ご理解いただけたでしょうか。。

仏花のイラスト

3 おは、この世に生きている私たちのためのもの

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと

お骨だって自然に帰したほうがいいと思っています。

私たちは地球の一部として、この世で生かされてきたわけですから、

あの世に旅立つときは、お世話になった地球にお返ししていくのが、

自然ではないかと思うのです

 

中国4000年のおじちゃまがおっしゃる通り、

はあの世に行った人に必要なものではなく、

この世に生きている私たちのためのものです。

4 今日の金言   松原 照子(まつばら てるこ)

お墓は、亡くなった人が住むところではない。

だが、ホットラインはつながりやすい場所。

オザビエル

※出典「仏壇の違いAI回答には、

 

仏壇は、どちらも故人や先祖を供養する場ですが、

は遺骨を納める屋外の場所であり、

仏壇は位牌や本尊を祀る屋内の場所という違いがあります。

は「永遠の場所」、仏壇は「祈りの場」と表現されることもあります。

 

の起源

  • 縄文時代 (約15,000年前〜):
    • 遺体を穴に埋葬。
    • 北海道知内町で旧石器時代のが発見。
  • 古墳時代 (3世紀〜):
    • 天皇や豪族が大規模な古墳を造営し、権力を誇示。
    • 一般庶民は引き続き土葬。
  • 平安時代:
    • 仏教の普及で貴族の間で葬が導入。
  • 鎌倉時代:
    • 一般庶民にも葬が浸透。
    • しかし、現代のような石はまだなかった。
    • 寺院の土地に地が造られ始める。
  • 江戸時代:
    • 檀家制度により、庶民もおを建て始める。
    • 現在の石に近い形が普及。

仏壇の起源

  • 白鳳時代 (685年):
    • 天武天皇の詔により仏舎が作られる。
    • 法隆寺の「玉虫厨子」が日本の仏壇のルーツ。
    • 貴族や役人に限られていた。
  • 鎌倉時代:
    • 中国の儒教の祭具であった位牌が日本に伝わる。
  • 室町時代:
    • 浄土真宗の蓮如上人が仏壇を持つことを勧め、一般信者にも広がる。
  • 江戸時代:
    • 檀家制度の影響で、庶民も仏壇を持つようになる。
    • 仏教と先祖供養が結びつく。

お墓、己の心を正しく導いてくれる場所。

お墓は、純粋な気持ちになれるので、感謝でいっぱいで涙が出ます。

これからも毎週、参りをして、口に出して感謝を伝えたいと思います。

出典 『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと松原 照子(まつばら てるこ) 発行所 東邦出版 画像はヤフー検索から
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