

今日は、オザビエル(私)が、
予知能力者
松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書
『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から
実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。
目次
1 己の心を正しく導いてくれる場所

不思議な世界の中国4000年のおじちゃまが。姿を見せて、一言。
「墓か⁉ わしもない!
世界中にどれだけの墓があることか。
死者の数だけ墓があったらどうなる?
墓は死者のためのものではなく、生きている者に必要なものであろう。
墓があれば、亡くなりし者に見守られている気にもなれる。
墓の前では雑念が消えやすく、純粋な気持ちになれるので、
ホットラインがつながりやすくなる。
時には、己の心を正しく導いてくれる場所にもなるということだ。
ご先祖とは、どのくらい前までさかのぼって言うのか分からぬが、
生前に出会ったほとんどの者は、
あの世に来てから条件さえ合えば会える。
この世に墓があろうが、なかろうが関係ない。
墓がなくて困ることはないのだ」
2 「お墓に住むわけではない」

そもそもお墓は、亡くなった人が帰る場所ではありません。
だって、亡くなった人がお墓に住んでいるとしたら変でしょう⁉
ご相談者の中に、
「主人の家のお墓には入りたくない」
というご女性がいらっしゃいました。
私は「お墓に住むわけではない」とお話しましたが、
ご理解いただけたでしょうか。。

3 お墓は、この世に生きている私たちのためのもの

お骨だって自然に帰したほうがいいと思っています。
私たちは地球の一部として、この世で生かされてきたわけですから、
あの世に旅立つときは、お世話になった地球にお返ししていくのが、
自然ではないかと思うのです。
中国4000年のおじちゃまがおっしゃる通り、
お墓はあの世に行った人に必要なものではなく、
この世に生きている私たちのためのものです。
4 今日の金言 松原 照子(まつばら てるこ)
お墓は、亡くなった人が住むところではない。
だが、ホットラインはつながりやすい場所。

※出典「お墓と仏壇の違い」のAI回答には、
お墓と仏壇は、どちらも故人や先祖を供養する場ですが、
お墓は遺骨を納める屋外の場所であり、
仏壇は位牌や本尊を祀る屋内の場所という違いがあります。
お墓は「永遠の場所」、仏壇は「祈りの場」と表現されることもあります。
お墓の起源
- 縄文時代 (約15,000年前〜):
- 遺体を穴に埋葬。
- 北海道知内町で旧石器時代の墓が発見。
- 古墳時代 (3世紀〜):
- 天皇や豪族が大規模な古墳を造営し、権力を誇示。
- 一般庶民は引き続き土葬。
- 平安時代:
- 仏教の普及で貴族の間で火葬が導入。
- 鎌倉時代:
- 一般庶民にも火葬が浸透。
- しかし、現代のような墓石はまだなかった。
- 寺院の土地に墓地が造られ始める。
- 江戸時代:
- 檀家制度により、庶民もお墓を建て始める。
- 現在の墓石に近い形が普及。
仏壇の起源
- 白鳳時代 (685年):
- 天武天皇の詔により仏舎が作られる。
- 法隆寺の「玉虫厨子」が日本の仏壇のルーツ。
- 貴族や役人に限られていた。
- 鎌倉時代:
- 中国の儒教の祭具であった位牌が日本に伝わる。
- 室町時代:
- 浄土真宗の蓮如上人が仏壇を持つことを勧め、一般信者にも広がる。
- 江戸時代:
- 檀家制度の影響で、庶民も仏壇を持つようになる。
- 仏教と先祖供養が結びつく。
お墓は、己の心を正しく導いてくれる場所。
お墓は、純粋な気持ちになれるので、感謝でいっぱいで涙が出ます。
これからも毎週、墓参りをして、口に出して感謝を伝えたいと思います。

