

今日は、オザビエル(私)が、
予知能力者
松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書
『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から
実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。
目次
1 タクシーの運転手さんが「私はおばあちゃんに守られている」

先日乗ったタクシーの運転手さんが、
「私は小さいころからおばあちゃんに守られているので、
これまでケガもせず、事故にも遭わず無事にやってこられました」
と、話されていたのを思い出しました。
「危機を事前に回避できた」
「運命としか思えぬ出会いがあった」
「偶然とは思えぬ出来事に遭遇した」
こういった話はよく聞きます。
このようなことが起きると、ご先祖さまのおかげであるとか、
亡くなっている親しかった身内に守られ、導かれたと人は感じます。
これらを、ホットラインを通してのあの世からのメッセージであると、
感じることもあるでしょう。
それとはまた違った、偶然としか思えないようなこともあります。
「急に思い出した!」
「突然ひらめいた‼」
「危機一髪で助かった」
2 見守り神のおかげ

これらは、あの世にいる人を思い出して、
ホットラインをつないで送られてきたメッセージというよりも、
もっと身近なところで、
アドバイスやサポート役の見守り神のおかげなのではないでしょうか。
「見守り神は、危機を察知するだけではなく、
その者の考えの調整を図ったり、体と心のバランスを整えたりして、
この世で快適に生活できるようにもしておる。
快適でなければ、
この世での気づきや学びができなくなってしまうであろう。
それに、見守り神は見守っているこの世に生きる者と、
一緒に成長しなければならぬのだ。
だからずっと、手助けをし続けて、見守る者の成長を促し、
それによって自らも成長していく。
ただ、成長は、見守り神のほうが、少しだけ早く、
この世の者のほうが少しだけ遅い。
ホットラインからメッセージが届いておるのに、
その者が気づいていないときは、見守り神は知らせようともする。
それと、もう一つ大切な役目がある。
この世での人生の記録の手助けだ。
あの世に帰って行う人生の振り返りは、この記録がとても重要となる」

3 成功者の多くは、誰かに助けられていると感じている

この世の成功者の多くは、自分の力だけではなく、
誰かに助けられていると感じているそうです。
守ってくれている存在を信じ、感謝の気持ちを忘れない人が、
成功するとも言われています。
それが見守り神なのかもしれないなあと考えていたら、
いつの間にか、中国4000年のおじちゃまは帰られていました。
4 今日の金言 松原 照子(まつばら てるこ)
この世での成功者の多くは、誰かに助けられていると感じ、感謝の気持ちを忘れない。

オザビエル(私)も、前にも述べましたが、
見守り神(守護霊)に助けてもらったことがあります。
間違いなく、それは父と母です。
本当に感謝しかありません。
毎週、お墓参りをして、感謝を口に出して言っています。
「ありがとうございます。感謝します」
「ありがとうございます。感謝します」
「ありがとうございます。感謝します」

