

今日は、オザビエル(私)が、
予知能力者
松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書
『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から
実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。
目次
1 「あの世に人生はない」

「あの世に人生はない。
『あの世で人生をやり直す』こともできぬ」
中国4000年のおじちゃまのお話が続きます。
「この世で過ごした人生で、
思うように学びができなかったと人生を振り返り、
学びやさらに気づきを得るために、
次の世で人生を送る準備を始める者もおる。
それができるのが、あの世なのだ。
わかるか? 照よ!」
あっ、消えた。

2 「次元の壁を超えて照にも会える」

あっ、また来られた。
「言い忘れていた。
この世で肉体を持って過ごす時間はとても短いのだが、
生きている実感があり過ぎるゆえ、
あの世にいても何かもの足りないと感じる者も多くいるようだ。
だから再び、肉体を持って過ごしたくなる。
肉体のないあの世では、服もいらぬし、物もいらぬ。
いかに金を稼ぐかを考える必要もなく、とても自由なのだがなあ。
面白いこともたくさんある。
こうして、次元の壁を超えて、照にも会えるし、
通訳がなくても話ができる。
そちらにもあるであろう、日本語で話すと外国の言葉になるものが。
こちらでは誰もが当たり前にできることを、
そちらでも工夫してできるようになっているのが面白い。
これから、こちらの世界を解読できる者も出てくるかもしれんなあ。
それが照だったらもっと面白いわ」
「解読したくなりました! 教えて……」
と、言いかけたら無視されました。
今度は本当に帰られたようです。
3 今世は来世に行くための行程のひとつ

不思議な世界の方々は、よく「こちらに帰ってくる」と言われます。
それを聞くたびに、あの世が先でこの世が後なのかと思っていましたが、
あの世は、次の世に出向くための準備の場なのでしょう。
私たちに前世があり、来世があるとしたら、
今世は、来世に行くための行程のひとつです。
ということは、あの世は、今世と来世の間にあるところ。
死は、今世からあの世に行くための通過点だと考えると、
少しは気が楽になりました。
さらにこの世では、この肉体があるからこそ、充実した人生を送ることができていると分かりました。
改めて、この肉体に感謝したい思いになります。
4 今日の金言 松原 照子(まつばら てるこ)
人生は後戻りできないが、再び人に生まれ変わることは可能。

あの世が先でこの世が後、そして、
あの世は、次の世に出向くための準備の場。
あの世は、今世と来世の間にあるところ。
死は、今世からあの世に行くための通過点。
私たちは、この世を、肉体に感謝しながらしっかり生きて、
寿命が来たら、あの世に安心して、帰って行けばいいようです。
さあ、充実した人生になるように、毎日を明るく笑顔で過ごしましょう。

