88 『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』人生は、この世でしか体験できない

幸齢者mind
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オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

予知能力者

松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から

実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。

1 「あの世には人生などないのだ」

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと

光の水玉として、存在するあの世では、

いったいどんな人生が待っているのだろうと思ったら、

てるよ。あの世には人生などないのだ」と言われてしまいました。

 

中国4000年のおじちゃまは、私のことをてると呼びます。

おじちゃまの話は続きます。

光の衣をまとったたましいには、人生などない。

人生とは、肉体の機能とが合体して、この世で過ごす時間を言うのだ。

それは、この世でしか味わえぬ貴重な体験なのだよ。

この世で人生物語を作り、やがて知ることになるあの世

あの世には、恋人も、親も、子もおらぬ。

おるのは次のステージに向かう光のだけなのだ」

 

あの世では、人生の振り返りをしなければならないと聞いています。

きっと、そこでこの世での人生のストーリーを見ることになるでしょう。

楽しみのようでもあり、ちょっと不安でもあります。

2 あの世では、人生の振り返りをしなければならない

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと

あの世に着いて、誰もが行う人生の振り返りは、

この世で行ってきたこと、考えてきたことによって、

どれほどの意識が蓄積され、その意識によって、

光のがどれだけ磨かれたかを確認する作業だ。

良いことも悪いことも、すべての真実を見せられることで、

この世での人生に、どのような意味があったのかを確認するのだ。

 

人によっては、充実した人生物語であったかもしれぬ。

悲劇の物語だったかもしれぬ。

しかし、どのような物語であっても、それは自分自身の物語なのだ。

物語に起きたひとつひとつの出来事に対して、どのように考え、行動し、どう意識が高められたかを確かめなければならぬ。

 

自分ではだと思ってとった行動によっても、

陰で誰かを傷つけていたとしたら、

それにはどのような意味があり、どうすべきだったかを考え、

意識付けすることが大切なのだ。

何気なくとった行動が、多くの人に幸せをもたらしたとしたら、

喜び事になる。

気づきや学びがすべて終わるまで、人生の振り返りは繰り返される

3 人生は楽しく振り返りたい

「あの世」の先輩方が教えてくれたこと

できることなら、人生は楽しく振り返りたい。

もし、後悔だらけの人生や悪事を働いてばかりの人生だったら、

振り返るのは、つらいだろうなあと思ってしまいました。

4 今日の金言   松原 照子(まつばら てるこ)

あの世での人生の振り返りは、光のがどれだけ磨かれたかを確認する作業である。

オザビエル

あの世には、恋人も、親も、子もおらず、おるのは次のステージに向かう光のだけのようです。

 

オザビエル(私)は、あの世で両親や祖母に再会できると思っていたので大変残念です。

 

あの世での人生の振り返りが、充実した人生物語になるよう、毎日を明るく笑顔で過ごしていきたいと思います。

出典 『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと松原 照子(まつばら てるこ) 発行所 東邦出版 画像はヤフー検索から
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