
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
瞑想家
上田 サトシ(うえだ さとし)さんの著書
『パワースポットのつくり方』からから学んだ
あなたの空間が聖地になる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 心を込めて弔う気持ちがあれば立派な仏壇はなくても大丈夫

現代の住宅事情では、仏間となる和室を設けるどころか、
仏壇を置く家も少なくなってきました。
仏壇に関しては、さまざまな見解があると思いますが、
私の場合はあまりこだわらなくてもよいと感じています。
何よりもここまで生命を紡いでくださったご先祖様を敬い、
亡くなったご家族を愛する気持ちが大切です。
つまり、心を込めて弔う気持ちさえあれば、
立派な仏壇はなくても大丈夫だということです。
お部屋に清潔な空間をつくり、
お花を一輪飾るだけでもいいと思います。
遠いご先祖様に想いをはせたり、
ご家族の好きなお茶をお供えしたり、
お子さんでしたら、
お菓子やケーキなんかも喜んでくれるかもしれません。
お茶だけでも構いませんので、
毎日、お供えをして、感謝の気持ちを伝えることをおすすめします。

3 ご先祖様を大切に供養することで人生が好転する

そのとき、私がヒーリングのときに行うグラウンディングをすると、
ご先祖様やご家族と心が通じやすくなります。
自分の正面に椅子を置いて、
そこにその方の「たましい」がいるような気持ちで、
生前伝えられなかった「ありがとう」を言いましょう。
きっと愛する人と、そして自分自身と心が通じ合い、
もっと分かち合えると思います。
また、その時々に思っていることや、仕事や人間関係の悩みなど、
ご先祖様に聞いてもらってもいいかもしれません。
家系を遡れば、さまざまな技術の熟練者や、人間の機微に通じた方がいらっしゃるものです。
霊能者や特殊な能力を持っていなくても、
愛する人の気持ちは伝わってきて、理解できるものです。
パワースポットに欠かせないのが、ご先祖様の「たましい」なのです。
ご先祖様や亡くなった方々を大切に供養することで、
良縁に巡り会えたり、よいアイデアを思いつくなど、
人生が好転するという話は非常によく聞きます。
4 共に励まし、共に成長する

ただ、ここで間違えてはいけないのは、
その方の死を嘆いたり、お願い事をしてはいけないということです。
私は長年、想い病気などで死に直面した人々に寄り添い、
ヒーリングを行ってきました。
その方が臨終を迎えられても、お人柄はもちろん生前と同じです。
ご家族に愛情を注ぎ、心配もなさっています。
亡くなったからといって、全能の神や魔法使いになるわけではないので、
嘆かれては成仏しにくいですし、夢を叶えろとお願いされても困ります。
人は亡くなってからも「たましい」の成長を目指しています。
あなたの愛する人やご先祖様は、
亡くなってからも、あなたが困って助けが必要なときに、
そっと声をかけてくれたり、導いてくれたりしているのです。
そして、あなたが自分に真摯に向き合って、
「心」を鍛えて「たましい」を成長させるたびに喜んでくれていて、
一緒に「たましい」を成長させているのです。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- パワースポットに欠かせないのが、ご先祖様の「たましい」。
- ご先祖様や亡くなった方々を大切に供養することで、良縁に巡り会えたり、よいアイデアを思いつくなど、人生が好転する。
- あなたの愛する人やご先祖様は、亡くなってからも、あなたが困って助けが必要なときに、
そっと声をかけてくれたり、導いてくれたりしている。
- 間違えてはいけないのは、その方の死を嘆いたり、お願い事をしてはいけないということ。
オザビエル(私)も、ご先祖様や亡くなった方々を大切に供養していきたいと思います。

